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実際に治療を受ける

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治療前の検査

飛蚊症レーザーの治療を受けるに当たり、以下のような検査をします。

①視力検査
②眼圧測定
③水晶体(レンズ)の厚みを調べる検査
④眼底検査
⑤飛蚊症の位置を調べる検査

これらを済ませるのに混み具合にもよりますが、わたしの場合1時間半ほどかかりました。

検査の内容は以前行った割と大きめの眼科さんのそれとは比べ物にならないくらい丁寧なものでした。
①~③は看護士さんが観てくださいます。
④⑤は医師の方がしてくださいました。瞳孔を開く目薬をした状態の眼に、点眼麻酔をし、レーザー治療用のコンタクトレンズを使って眼の中を隅々まで調べてくれます。
このコンタクトレンズのような器具ですが、名称を聞きそびれてしまい形が一番近い器具を検索したところマイクロケラトームが形状的に近かったと思います。
(正式な名称がわかる方がおられましたらコメント頂ければと思います。)

マイクロケラトームとは?

図4 (2)マイクロケラトームという器械のリング部分で陰圧をかけて眼球を固定した後、角膜のフラップ(蓋のようなもの)を作成します。
点眼麻酔をしているので痛みはありません。違和感はあります。
これはレーシックの治療にも用いられる器具ですので危険はありません。

マイクロケラトーム
KOMPAS慶応義塾大学病院 医療・健康情報サイトさまより画像お借りしました。


レーザー治療開始


※動画はアメリカでの飛蚊症レーザー治療の際の様子を撮影されたものです。
 品川近視クリニックでもこれと同じ治療内容になります。



受付、検査などはビルの14Fで行われます。
治療は13Fになりますので、手術の際は荷物は13Fのロッカーに預けておきましょう。

治療時の流れ

①散瞳薬を点眼し、動向を開いて眼の中の状態を見やすくします。
②レーザー治療の機械に、頭を乗せます。
③麻酔薬を点眼してから、角膜の上にレーザー治療用のコンタクトレンズを載せます。
④硝子体の混濁に焦点を合わせ、レーザーを照射します。治療時間は約15~30分程度。
⑤治療中、硝子体内に気泡が発生し、泡のようなものが見えますが、時間経過とともに自然消失します。
⑥治療の当日は安静など特別な注意は必要なく、日常生活に制限はありません。

>>①は10分おきに3回、念入りに点眼されます。


治療中の注意事項

①レーザー照射中は頭や顔を動かさないでください。
②反対の眼で、固視灯を見ます。
③痛みがある場合は麻酔薬を追加します。
④治療中なにか気になることがあれば、手を挙げて担当医師に伝えます。

・レーザー治療中はコンタクト形の器具を眼球につけて眼球を固定されますので、ある程度顔が揺れても大丈夫です。
 くしゃみなど大きな揺れが起きそうな場合は手を挙げて医師に伝えましょう。

・治療後すぐは眼の中にホクロのような真っ黒い飛蚊が見えますが、これは気泡です。
 10分程度で消失します。

治療後

治療の部屋を出て、暗い別室でソファに横になり、20分~30分程度休憩します。
その後眼圧のチェックをし、問題がなければそのまま帰宅できます。





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