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治療を受ける条件について

治療を受ける条件


飛蚊症の原因と考えられる硝子体混濁を減少させることを目的としたYAGレーザー硝子体(混濁)破砕術は、医学的に緊急性のある治療ではなく、患者様の希望によって行われる治療の選択肢の一つです。

治療の適応として、

・飛蚊症の自覚症状が継続しており、少なくとも3ヶ月間、症状の変化がないこと
・網膜の疾患(網膜剥離・網膜裂孔・硝子体出血など)がないこと
・炎症性の疾患(ぶどう膜炎・網膜炎など)がないこと
などが挙げられますが、最終的には医師の診察によって適応は判断されます。




医師の診察の判断基準


レーザーを照射するには、水晶体、網膜からある程度離れている必要があります。
万が一レーザーがそれらの重要な機関に当たってしまった場合、外傷性白内障や網膜剥離などの合併症を引き起こす原因となります。


また、医師の目から見た飛蚊症が、大きく濃いものなら問題ないようですが、逆に小さく薄い場合、患者の目線から煩わしく感じても、医師の目からは確認できない場合があるようです。若年性の飛蚊症患者に多いようですが、この場合治療の効果が十分に体感できない場合があり、治療を断られたり、治療の効果について注意を促されることがあるようです。


追記
mixiコミュにてこのような記事を見つけました

TAKUROHさまより

ジョンソン医師のこのページに載っている写真は日本人の僕と一緒に行った方の写真なんですが、http://vitreousfloatersolutions.com/floaters-in-young-patients/ 本人から見ると視野の中心近くで全く動かないタイプの大きい黒点らしいのですが、1㎜ 以下の網膜にくっついた混濁だったみたいです。 自分を含め4人で一緒に病院に日本から行った事もあり、普通一度原因である飛蚊症が見つからない場合、「見つけられません」の一言で終わってしまうんですが、彼の場合みんなで一緒に日本からアメリカまで病院に行っていた事もあり、何度も何度も診て貰い4回目くらいの時に原因であるこれを見つけてもらいました。
 
 先生が見つけたもので今までで一番小さい混濁がこれだったそうです。(これを見つけた時は治療不可のものであるのに、こんな小さなものを見つけられた事がない!!と何だか嬉しそうでした。)ただ、見つけられたとはいえ、網膜にくっついているわけで、そこにレーザーをうつと網膜に穴が空いてしまうので、治療不可と、このケースはなってしまいました。なので、まず小さければ小さい程見つけるのが困難を極めるようですし、例え見つけられたとしても、網膜付近まで深い所にあるものは網膜に穴を開けて、そこから水が入り、網膜剥離に進展し失明とかのリスクがでてくるので、治療不可になるのだと思います。 あと、深ければ深い程、レーザーの力も出にくいみたいで、空振りみたいなカチカチ音だけってのもよくありました。奥や、端にあるものは治療が難しいみたいです。 特に浮遊タイプで広範囲に動くものであれば相当運がないと見つけてもらえないんだと思います。
                           
患者の目からは目立って煩わしいものであっても医師の目からは見つけられないというのは、こういうことなのかもしれませんね



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